「離職率を下げたい…」「採用が難しい…」とお悩みの、介護事業所の方へ。

「離職率50%⇒0%」「売上1.75倍」の実績あり。

介護事業所の離職率を下げる専門家が、
離職率低下&売上向上をサポートします。

あなたは、こんなことでお悩みではありませんか?

  • 離職率を下げたいが、何をしたらいいのか分からない…
  • 採用が難しいので、辞められてしまうと困る…
  • 職員がすぐに辞めてしまうので、人が育たない
  • 人が定着しないので、サービスの質が高まりづらく、売上も伸び悩んでいる…

もし、あなたが上記のようなお悩みを抱えているとしたら、朗報があります。

実は、私も介護事業(小規模デイサービス)を営んでいるのですが、同じように「離職率の高さ」に悩んでいました。

しかし、ある方法を実践してから、離職率を下げ、売上をアップさせることができたのです。

まずは、当事業所の改善事例をご紹介させて頂きます。

当事業所のビフォーアフターをご紹介します

  実践前 実践後
離職率 離職率は、約50%。
10人雇うと5人は辞めてしまっていた。
半年で辞めてしまう人も…
離職率0%
10人中1人も辞めていません。
売上 年商2000万円前後… 年商3500万円に改善。
10人の小規模デイサービスとして、かなり高い水準に上昇。
稼働率 稼働率50%前後… 稼働率92%に改善
周りからの
評価
特になし… 介護甲子園ベスト30(2771事業所中)に選ばれた
職場の
雰囲気
職員同士や、上司と部下の間の声掛けが少なく、ギスギスした雰囲気 介護甲子園に出場できるようになるなど、職場の士気もアップ。
職員が進んで事業所を良くしようと行動してくれるようになった。

いかがでしょうか?
自分では、まだまだ改善途中という認識ではありますが、これだけ改善することができたのです。

離職率を下げることができ、そのおかげで人が育つようになり、売上アップも実現できました。
さらに、介護甲子園でもベスト30に選ばれ、職員の士気も高まり、職場の雰囲気もとても良くなっています。

しかし、ここまで改善するには、多くの苦労がありました。

離職率50%を超え、売上も伸びない日々…

開業当初は、私も「離職率の高さ」や「採用」に悩み続けていました。

3K(きつい、給料が安い、汚い)とも、5K(きつい、給料が安い、汚い、危険、暗い)とも言われる介護業界。
その中でも、できる限りの対策は行っていました。

例えば、

  • 労働時間の希望を聞き、なるべく残業をなしにする
  • 定期的なミーティングなどを行い、コミュニケーション向上を目指す
  • 賃金を上げる
  • 休暇を取りやすくする
  • 資格支援制度を充実させる

など、良いと言われる対策はどんどん実行していました。

しかし、離職率を下げる根本的な解決策にはならず、結局、職員が辞めては採用する、の繰り返しでした。

その中で気づいたのです。

採用に悩む前に、”穴”を塞ごう。
今いる職員の皆を大切にしよう。

当たり前ですが、いくら採用しても、その人が辞めてしまえば、意味がありません。

コップにいくら多くの水を注いでも、コップに穴が空いていたら、水は溜まりません。
水が漏れる穴を塞がなければ、いくら多くの水を注いでも意味がないのです。

離職と採用に悩み続けてきて、この当たり前なことが、やっと腑に落ちたのです。

今後、日本国内の労働可能人口は、どんどん減っていきます。
だからこそ、採用に悩む前に、まずは離職対策を優先して、穴を塞ぐ必要があるのです。

そこで私は、目線を、今いる大事な職員の皆に向けたのです。

新しく入ってくる人ではなく、まずは、今いる大事な職員の皆を大切にしよう。

そう思った時に、運命的な出会いがあったのです。

介護業界は、”人”が命。
だからこそ、従業員満足度(ES)が必要不可欠。

「今いる大事な職員の皆を大切にしよう」
そう思った時に出会ったのが、従業員満足度(ES:Employee Satisfaction)という考え方でした。

従業員満足度(ES)というのは、志田貴史さんという方が提唱した理論です。
顧客満足度(CS:Customer Satisfaction)の従業員版と考えていただくと、分かりやすいかと思います。

この従業員満足度(ES)の考え方は、介護業界にかぎらず、2名~5000名規模の、あらゆる規模の会社で取り入れられています。
提唱者の志田さんの書籍は、Amazonでも在庫切れになるほど人気になっています。
それほどまでに有名で、実践的な考え方だったのです。

実際、従業員満足度(ES)は、「社長がこれから重視する項目」のトップ3に入っているほど、あらゆる業界において注目されているのです。


経営革新に関するアンケート結果 従業員満足度 公益財団法人日本生産性本部

介護事業においては、人材の質がサービスの質に直結します。
まさに、”人が命”なのです。

つまり、介護事業においては…

従業員満足度(ES)の向上こそ、
介護事業繁栄のキモです。

”人が命”の介護業界においては、「従業員満足度(ES)なくして顧客満足度(CS)なし」と言っても、過言ではないのです。


従業員満足度(ES)を高めることができれば、

  • 職員の生産性・サービスの質が向上し、
  • 顧客満足度(CS)が向上し、
  • 人が定着し、どんどん育ち、
  • 売上が向上し、
  • さらに従業員満足度(ES)が高まっていく

という、良いプラスの循環を作ることができます。


逆に、従業員満足度(ES)が低いままだと…

  • 職員の生産性・サービスの質が低下し、
  • 顧客満足度(CS)が低下し、
  • 不満退職などで人的資源が低下し、
  • 売上が低下し、
  • さらに従業員満足度(ES)が低下していく…

という、マイナスの循環になってしまうのです。

ただ、「従業員満足度が大事なことは分かったが、何をすればいいのか?」とお悩みの方もいると思います。

実際、私も、この考え方に出会った当時は、

  • 従業員満足度といっても、目に見えるものではないし、何をすればいいのか?
  • 今までも、職員が働きやすい職場にしようとしてきたが、他に何をすればいいのか?

という疑問でいっぱいでした。

しかし、この疑問は、あっという間に解決されたのです。
実は、従業員満足度は、数値化して、目に見えるようにして、的確な解決策まで導き出せるものだったのです。

漠然と対策するのではなく、
ポイントを抑えた対策が必要不可欠

私もこれまで、

  • 労働時間の希望を聞き、なるべく残業をなしにする
  • 定期的なミーティングなどを行い、コミュニケーション向上を目指す
  • 賃金を上げる
  • 休暇を取りやすくする
  • 資格支援制度を充実させる

といった対策を行ってきました。

しかし、実はこれらの対策は、従業員満足度(ES)の中の、ごく一部でしかなかったのです。

従業員満足度の全体像は、以下のように10項目に分かれています。

項目 概要 主な解決策
1.経営理念
・方針
「経営理念・方針」というのは、会社の理念を明確な文章にして、“会社がどんな未来を目指しているのか?”を決めることを指します。

これが欠けてしまうと、職員の中に「会社の目指す方向が分からなくて不安…」などの不満が出てきてしまいます。
「経営理念、ミッション、ビジョンを明確化し、会社の方向性を全員が共有する」など
2.事業戦略
・運営
「事業戦略・運営」というのは、“どうやって売上を上げていくのか?”の戦略のことを指します。
簡単に言えば、どんな営業をするか?です。

これが欠けてしまうと、職員の中に「会社の売上が上がる未来が見えなくて不安…」などの不満が出てきてしまいます。
「営業の仕方を改善し、効率化していく」など
3.上司の
マネジメント
「上司のマネジメント」というのは、“上司の部下に対する言動や立ち振る舞い”のことを指します。
いくら仕事ができる上司でも、部下へのコミュニケーションに欠けていると、離職の原因になります。

これが欠けてしまうと、職員の中に「上司の仕事の成果はすごいが、コミュニケーションが取りづらくて働きづらい…」などの不満が出てきてしまいます。
「上司から部下に、積極的に声掛けをする」「部下の話を積極的に聞く」など
4.人事評価 「人事評価」というのは、簡単に言えば、給与制度のことです。
”どうすると給与が上がるのか?”が明確に分かる制度にしておく必要があります。


これが欠けてしまうと、職員の中に「評価制度が不透明で、何を頑張ればいいか分からない…」などの不満が出てきてしまいます。
「シンプルかつ具体的な評価制度を作る」など
5.仕事内容 「仕事内容」というのは、簡単に言えば、“やりがいのある仕事かどうか?”です。

仕事内容そのものだけでなく、「その仕事をすることで、どんな意味があるのか?」「その仕事が、どれだけ社会に貢献しているか?」を伝えることも大事になってきます。

これが欠けてしまうと、職員の中に「仕事内容がマンネリで、やる気が出ない…」などの不満が出てきてしまいます。
「その仕事が、どれだけ社会に貢献しているか?を伝え、仕事の意味を理解してもらい、モチベーションを上げる」など
6.自己成長 「自己成長」というのは、“職員が、仕事を通じて成長を実感できるか?”を指します。
例えば、「資格取得支援の制度があるか?」なども、この項目に関わってきます。

これが欠けてしまうと、職員の中に「ここで働いていても、成長できる実感が持てない…」などの不満が出てきてしまいます。
「資格取得支援の制度を取り入れる」
「職員が、どんな将来を目指しているのか?を話し合う機会を持つ」
など
7.コミュニ
ケーション
「コミュニケーション」というのは、“職場内でのコミュニケーションが活発かどうか?”を指します。
人の退職理由のほとんどが「職場の人間関係」によるものが多いので、とても重要な項目です。

これが欠けてしまうと、職員の中に「職場内のコミュニケーションが少なく、働きづらい…」などの不満が出てきてしまいます。
「職員同士の声掛けを促進する」
「バーベキュー大会を開くなど、仕事外の場面でもコミュニケーションをとる」
など
8.組織風土 「組織風土」というのは、簡単に言うと、“職員自身が、自発的に楽しく動ける環境作りができているかどうか?”を指します。
例えば、「介護甲子園に参加するなど、職場全体で1つの目標を目指す」「表彰制度を活用する」なども、とても良い方法です。

これが欠けてしまうと、職員の中に「積極的に行動する気持ちになれず、やらされ感がある…」などの不満が出てきてしまいます。
「介護甲子園に参加するなど、職場全体で1つの目標を目指す」
「表彰制度を活用する」
「新卒採用に積極的に取り組み、新たな風を入れ、組織を活性化させる」
など
9.職場環境 「職場環境」というのは、“働きやすい職場かどうか?”を指します。
例えば、5S活動(整理、整頓、清掃、清潔、しつけ)は、この項目に入ります。

これが欠けてしまうと、職員の中に「職場が汚ない…」などの不満が出てきてしまいます。
「職場の動線を改善し、働きやすくする」
「5S活動(整理、整頓、清掃、清潔、しつけ)を行い、清潔な職場を保つ」
など
10.労働条件 「労働条件」というのは、簡単に言えば、“残業がどれくらいあるか?”や“休みを取りやすいか?”などを指します。

これが欠けてしまうと、職員の中に「残業が多くて大変…」などの不満が出てきてしまいます。
「職員の時間希望を聞いて、残業を少なくする」
「休みを取りやすいように、休暇制度を作る」
など

これら10項目、それぞれを高めていく必要があるのです。

ただ、初めてこれを見ると、「こんなにやることがあるのか!」と、大変な印象を持つと思います。
実際、私もそうでした。

しかし、実は、上記の10項目すべてを改善する必要はないのです。

改善すべきなのは2~3個ほどなので、
非常にシンプルです。

先ほど、従業員満足度を高めるための10項目をお伝えしましたが、10項目すべてを改善する必要はありません。

あなたの事業所が足りない部分を見極め、その部分を重点的に対策すればいいのです。

多くの場合、10項目中、改善が必要なのは2~3個程度です。

イメージとしては、離職対策のステップは、お医者さんの治療のステップに似ています。
お医者さんの治療も、いきなり薬を処方したり、手術したりはしませんよね。

お医者さんの治療も、
(1)最初に診察をし、現状を把握する(悪いところはどこか?を見極める)
(2)どこが病気なのか?を見極める(どんな薬、治療が必要なのか?を見極める)
(3)治療をスタートする

という、3ステップで成り立っています。

離職対策も、これと同じで、
(1)現状の従業員満足度を把握する
(2)課題は何か?を見極める
(3)解決策を実行する

という、3ステップが重要なのです。

どの項目を改善すればいいか?は、事業所によって本当に様々です。

ある事業所は「事業戦略(営業の仕方)」に課題があったり、ある事業所は「上司のマネジメント」に課題があったり、またある事業所は「職場環境」に課題があったり。

事業所ごとに課題が違うので、あなたの事業所の課題を見極めて、それに合わせた対策を行う必要があるのです。

では、この3ステップを具体的に解説していきます。

離職率50%⇒0%を実現した、
3ステップ改善法とは?

(Step1)現状の従業員満足度を把握する
(Step2)課題は何か?を見極める
(Step3)解決策を実行する

この3ステップは、以下のようになっています。

(Step1)現状の従業員満足度を把握する

まず始めは、現状把握からです。
現状を把握していない状態では、正しい対策はできません。

目に見えないものは改善できないので、従業員満足度を”数値化”して、目に見えるようにしていきます。

ここで使うのが、「ES診断アンケート」という、特殊なアンケートです。

このアンケートは、ただ単に従業員満足度を調査するのではなく、アンケートを行うことで、自動的に

  • あなたの事業所の課題は何か?
  • どんな対策を行えばいいか?

が導き出せるように設計されています。

このアンケートを使って、現在の従業員満足度を把握します。

(Step2)課題は何か?を見極める

アンケート結果を分析し、「あなたの事業所の課題は何か?」を見極めていきます。

多くの場合、先ほど挙げた10項目のうち、2~3個程度が改善項目である、と判明することが多いです。

介護業界では、よく

  • 労働時間の希望を聞き、なるべく残業をなしにする
  • 定期的なミーティングなどを行い、コミュニケーション向上を目指す
  • 賃金を上げる
  • 休暇を取りやすくする
  • 資格支援制度を充実させる

などの対策が行われていますが、闇雲に対策しても、時間と労力を無駄にしてしまうのです。

アンケート結果を元に、あなたの事業所の課題を見つけることで、最短で離職率を下げることができるのです。

(Step3)解決策を実行する

課題が見つかったら、その課題を解決するための解決策を考え、実行していきます。

例えば、

  • 営業の仕方を改善し、効率化していく
  • 職場の動線を改善し、働きやすくする
  • 上司から部下に、積極的に声掛けをする

など、一つ一つの解決策は、非常にシンプルなものです。

シンプルですが、あなたの事業所に合わせた解決策なので、効果が高いのです。

このように、あなたの事業所の課題に合わせた解決策を行うので、闇雲にいろいろなことをやるよりも、はるかに効率的に離職率低下を目指していくことができます。

こうすることで、離職率が下がり、採用に悩まされることもなくなります。
結果的に、売上アップにもつながってくる、ということなのです。

いかがでしょうか?

私は、この3ステップを自分の事業所で実践したことで、離職率を下げ、さらに売上アップを実現することができました。

もしあなたが、同じように、

  • 離職率を下げたい…
  • 採用が大変なので、辞められてしまうと困る…
  • 今いる職員にとって、もっと働きやすい職場にしたい

とお考えなら、ぜひ私に相談しに来てください。

介護業界の離職率低下の専門家が、
あなたを専属サポートします

申し遅れました。
介護業界の離職率低下の専門家、北川 昌(きたがわ まさし)と申します。

私は、大阪府堺市で、“むすんどこ(結処)”という介護事業所(小規模デイサービス)を営んでいます。
先ほどお話した通り、開業当初は、離職率も50%を超え、売上も伸び悩んでいました。
一時期は、事業を辞めることすら考えました。

しかし、従業員満足度(ES)を元にした3ステップ改善法を実践した結果、

  • 離職率50%⇒0%
  • 年商2000万円⇒3500万円(1.75倍)
  • 稼働率50%⇒92%
  • 介護甲子園ベスト30に選ばれる

などの成果を出せるようになったのです。

そして、この方法を、より多くの介護事業所に知っていただき、介護業界をより良いものにしていきたい。

この想いから、この3ステップを用いた、離職率低下サポートを提供していこう!と決心したのです。

以下、当社のサポートの特徴をご紹介させて頂きます。

当社のサポート:7つの特徴

特長1私自身が、介護事業所を経営。現場を熟知した離職率低下サポートが可能です。

「介護の現場を知っているからこそ、最適な離職率低下サポートができる」
これが、当社の一番の特徴です。

介護事業のサポートをしているコンサルタントの方なども多くいますが、多くの場合、ご自身では介護事業所を営んでいません。

私は、自分自身で介護事業所(小規模デイサービス)を経営し、そこで実践し、実際に成果の出たノウハウでサポートいたします。

机上の空論ではなく、成果の出たものなので、自信を持って提供できるのです。

特長2ESコンサルタントの資格を取得済み。採用⇒離職⇒採用…の連鎖を断ち切ります。

離職率を下げるためには、従業員満足度(ES)を上げることが必要不可欠です。

この従業員満足度を向上させる専門家が、ESコンサルタントです。
私は、ESコンサルタントの資格も取得しています。

介護の現場経験と、従業員満足度(ES)の知識の両方を持ち合わせていますので、あなたの事業所に合わせたサポートを行い、採用⇒離職⇒採用…の負の連鎖を断ち切るお手伝いができるのです。

特長3介護業界にいるからできる!現状把握~解決策の実行までトータルサポート

アンケートを使って、現状の従業員満足度(ES)を診断するだけでは、根本的な離職対策にはなりません。

アンケート結果を分析して、そこから

  • あなたの事業所の課題は何か?
  • どんな解決策が必要なのか?

まで導き出し、実行していく必要があります。

私は、自分自身で介護事業所(小規模デイサービス)を経営し、この方法を実践しているからこそ、現状把握~解決策の実行まで、トータルでサポートできます

特長4従業員満足度(ES)向上だけではない。営業方法や採用などもアドバイス可能

私がサポートできるのは、従業員満足度(ES)の向上だけではありません。

  • どんな営業をすれば、利用者を増やせるのか?
  • どんな採用の仕方をしているのか?

といった、現場を知っている人しかできないアドバイスも可能です。

これも、自分自身で介護事業所を経営しているからこそ、できるサポートであると自負しております。

特長5どのような介護事業所にも対応可能。特に小規模デイサービスに強いです。

従業員満足度(ES)の理論は、介護業界にかぎらず、2名~5000名規模の、あらゆる規模の会社で取り入れられています。

つまり、どのような規模の介護事業所にも応用可能なのです。

  • デイサービス(小規模、通常規模、大規模)
  • 有料老人ホーム
  • サ高住(サービス付き高齢者賃貸住宅)
  • 特養(特別養護老人施設)
  • 老人保健施設
  • デイケア

上記のような、あらゆる規模の介護事業所に対応可能です。

また、私自身は小規模デイサービスを経営していますので、小規模デイサービスへのサポートには、特に自信を持っています。

特長6従業員満足度(ES)を初めて知った方も安心。メールや電話で相談可能です。

「従業員満足度(ES)を初めて知った」
こういう方も、いらっしゃるかもしれません。

しかし、ご安心ください。
初めての方にも安心してサポートを受けて頂けるように、メールや電話でも相談可能です。

丁寧にサポートさせて頂きますので、安心してご相談ください。

特長7訪問によるアフターフォロー付き。”やりっぱなし”ではなく、丁寧にサポートします。

現状の従業員満足度(ES)をアンケートで調査し、課題を見つけ、解決策をお伝えする。
私のサポートは、これだけではありません。

解決策のご提案および実施後、約半年の期間を空けて、訪問いたします。
半年ほど実践すると、職場が良い方向に変わってきて、新たな疑問や課題などが出てくることもあります。

そこで、訪問時に、解決策が進んでいるか?をチェックさせていただき、「より良くするにはどうすればいいか?」などもアドバイスします。

“やりっぱなし“ではなく、しっかりサポートさせていただきますので、ご安心ください。

推薦者の声

介護業界に関わる方々から、推薦のお声を頂きました。

スタッフは財産と考え、笑顔の絶えない職場作りをされています。

会社名 社会福祉法人 堺福祉会
運営施設 特別養護老人ホーム ハートピア泉北
お名前 施設長 佐野将哉様

北川さんとは数年来のお付き合いをさせて頂いていますが、今では公私ともにお世話になっています。
時には介護の事で討論にもなりますが、お互いご利用者様の事を考えての事ですので、今では何でも言い合える貴重な仲間です。

人柄は、お会いすればすぐにご理解できると思いますが、誰にでも気さくに声をかけ、誠実で真摯にお客様の事を第一に考えておられます。

出会いは2011年介護事業所オープン時より管理者をされ、当時よりご利用者の事はもちろんの事、スタッフが働きやすい環境作りに力を入れられておりました。現在の介護事業を立ち上げられてからは、さらに働きやすい環境作りと、スタッフは財産と考え、笑顔の絶えない職場作りをされています。

何度か事業所をご訪問させていただきましたが、スタッフの皆さんは笑顔でご利用者様を迎えられることで、ご利用者様も笑顔になり、素晴らしい環境作りをされています。

『人こそが大事』と仲間である従業員をとても大切にしておられます。

会社名 竹内ホールディングス株式会社
お名前 取締役 安間麻左志様
業種 小売業・飲食業・福祉事業・派遣事業

北川社長様との出会いは6年前、起業を目指しMBA取得の為に努力されている頃でした。

当初から『社会の為に』と高い志を持たれ、着々とご自身の磨きを深め、見事MBAを取得し、現在の高齢化社会に目を向け、社会貢献事業として介護事業を起業されました。

何度かお伺いいたしましたが、北川社長様の人柄が表れている、とても温かみがあり和やかな事業所で感動いたしました。

そして『人こそが大事』と仲間である従業員をとても大切にしておられます。
どうすれば従業員が楽しく働けるか、成長させられるか、幸せになれるかなど常に考え行動し実践されておられます。

私も経営者・同業者として、北川社長様にご相談や悩みなど打ち明けることがあり、必ず前向きで、すぐに実行できるアドバイスを頂き成長させていただいています。

今後のますますのご活躍を、心から願っております。

「小手先の手法に頼るのではなく、地盤を固めていくことが大切」だと、あらためて思いました。

会社名 株式会社ファーストステージ
運営施設 訪問美容 グラッチェ、放課後デイサービス えがお
お名前 代表取締役 小倉 幸雄(おぐらゆきお)様

北川さんの、ES(従業員満足)に関する取り組みは、介護業界にとって、今後なくてなならないものになってくると思います。

私も、放課後デイサービスおよび、訪問歯科を営んでおります。
そこでも課題となってくるのが、やはり”人”のことです。

介護事業を営まれている方であれば、肌身に感じているものと思いますが、介護業界は離職率が高く、人がなかなか定着しづらい業界であります。

採用に苦労されている事業所も多いのではないでしょうか。

そのような中で、ESの考え方を取り入れ、「今いる職員の方々に、最大限、目を向けていく」というのは、理にかなっています。
職員の満足度が高まれば、それは利用者の皆様へのサービス向上につながり、最終的に事業所の売上拡大に反映されてきます。

小手先のテクニックに頼るのではなく、地盤を固めるように事業所を良くしていく北川さんのノウハウは、素晴らしいものと思います。

同じ介護事業を営むものとして、北川さんのノウハウはもちろん、人間性や人柄も、深く尊敬しております。

採用・離職にお悩みの方は、ぜひ一度、北川さんに相談されることをお勧めいたします。

他の方法との違い

「御社の3ステップ改善法は、他の方法と比べて、どう違うのですか?」

こういったご質問をよくいただくので、

  • 一般的な、従業員向けの意識調査(モラール・サーベイ)
  • コンサルタント

との比較をご紹介します。

一般的な、従業員向けの意識調査(モラール・サーベイ)の場合、「アンケートで現状を把握するだけ」になってしまうことが多く、解決策まで導き出せません。

また、コンサルタントの場合、解決策の提案はありますが、介護の現場の経験はないので、現場に則した解決策が出てこないケースもあると聞きます。

当社の一番の特徴は、「介護の現場を知っているからこそ、最適な離職率低下サポートができる」という点です。

  • 介護の現場を知っている
  • 現状把握だけでなく、現場に則した解決策まで提案できる

これが、他の方法との違いになります。

まずは、無料相談をご利用ください
従業員満足度(ES)のみならず、営業や採用もご相談可能です。

「”離職率を下げたい”とは思うけど、従業員満足度(ES)についてよく分からない状態で依頼するのは、ちょっと心配…」

そういう方のために、当社では、無料相談を実施しています。

無料相談では、あなたの現状やお悩みをお聞かせ頂いた上で、

  • 当社のサポートを受けることで、どんな効果が見込めるのか?
  • 当社の改善事例の詳しいご紹介
  • 従業員満足度(ES)についての詳しい説明
  • サポートの進め方、スケジュール

などをお伝えさせて頂いております。

また、無料相談では、従業員満足度(ES)についてだけではなく、

  • どんな営業をすればいいのか?
  • 採用の仕方は、どうすればいいか?

など、介護業界にいるからこそのアドバイスも可能ですので、ぜひご相談ください。

無料相談は、当社への来訪でも、あなたのご指定の場所への訪問でも、どちらも可能です。
大阪府内であれば、交通費も無料で訪問いたします。

また、お忙しい方のために、平日日中だけでなく、土日祝日や、平日の時間外(早朝・夜間)も対応可能です。

もちろん、この無料相談をご利用いただいたからと言って、当社のサポートを必ず申込まなければいけない、ということは一切ございません。
当社も、あなたにとって役立つものでなければ、意味がないと思っています。

まずは無料相談をご利用いただき、当社のサポートが役立つ!とご判断いただけた際には、ぜひご依頼頂ければと思います。

サポート内容・料金について

「離職率を下げ、採用⇒離職⇒採用…の負の連鎖を断ち切る」
このサポートは、あなたにとって、どれくらいの価値があるものでしょうか?

あなたも実感していると思いますが、介護業界では、採用はとても大変です。

  • 賃金が低い
  • 仕事がきつい(身体的にも、精神的にも)

などの理由もありますし、日本国内の労働人口もどんどん減ってきています。

例えば、仮に、月給20万円で採用した職員の方がいたとします。
その方が、1年で辞めてしまったとしたら、20万円×12ヶ月=240万円の人件費になります。
つまり、240万円かけて育てた大切な人材を失うことになってしまうのです。

そのような中で、的確な離職対策をせずに、闇雲な対策や採用を繰り返すだけでは、先細っていくのは目に見えています。
だからこそ私は、離職対策は最優先である、と考えています。

穴を塞がなければ、水は流れ出ていくだけです。
離職率を下げて穴を塞げば、人が定着し、人が育ち、サービスの質が上がり、顧客満足度(CS)が上がり、最終的に売上アップにもつながってきます。

当社のサポートで、あなたの事業所の離職率を下げ、売上アップにも貢献できたら、これほど嬉しいことはありません。

以下のサポートには、

  • 従業員満足度(ES)診断アンケートの作成、実施
  • アンケート結果の集計、分析
  • あなたの事業所の課題の発見
  • 課題の解決策のご提案
  • 電話、メールでのご相談
  • アンケートから約半年後に訪問してアフターフォロー

といった内容が、すべて含まれています。

つまりあなたは、当社のサポートを受けることで、「専門家のサポートを受けながら、あなたの事業所に合わせた解決策が見つかり、離職率低下や売上アップを目指していける」ということです。

(サポート料金は、以下のように、事業所の職員人数によって異なります)

あなたの事業所の職員人数 サポート料金
1~29人 30万円
30人~59人 35万円
60人~99人 40万円
100人~199人 50万円
200人以上 個別にお見積りさせて頂きます。

※上記の金額は、すべて税別表記です。
※お客様の事業所が遠方の場合、別途交通費をいただくことがございます。

職員数1~19人の事業所様は、特別プランがあります

事業所の職員数が1~19人の場合、数十万円をポンと支払うのは、なかなか難しいケースもあるかと思います。

そこで、職員数が1~19人の小規模事業所様 限定で、以下の特別な月額プランをご用意しております。

こちらもぜひ、ご利用頂ければ幸いです。

あなたの事業所の職員人数 サポート料金
1~19人 月額3万円

※上記の金額は、すべて税別表記です。
※お客様の事業所が遠方の場合、別途交通費をいただくことがございます。
※最低契約期間は1年間です。以降、必要な方は1年単位で更新できます。

サポートの質を保つため、
毎月2事業所限定とさせて頂いております。

このサポートは、毎月先着2事業所に限定して提供させて頂いております。
なぜかと言うと、サポートの質を高く保つためです。

事業所によって、改善すべき課題は様々なので、あまりにも多いご依頼をいただくと、一つ一つの事業所へのサポートを密に行えなくなってしまう恐れがございます。
そのため、制限数を設けております。

サポートの質を高く保ち、お客様に最大限ご満足いただくための措置となりますため、ご理解いただければ幸いです。

サポートの流れ

(1) お問合せ

まずは、お電話もしくはメールにてお問い合わせください。
お電話の際には、「ホームページを見て電話しました」とお伝え頂けますと、スムーズに対応可能です。

お問い合わせ頂きましたら、無料相談の日程調整をさせて頂きます。

電話番号:072-350-0805
電話受付時間:9:00~18:00(月~金)

(2)無料相談

調整した日程で、無料相談を行います。
当社へのご来訪でも、あなたのご指定の場所への訪問でも、どちらも対応可能です。

大阪府内であれば、無料で出張いたします。

また、平日日中だけでなく、土日祝日や時間外(早朝・夜間)の対応も可能ですので、ご希望の場合には、お問い合わせ時にお伝え下さい。

無料相談では、あなたの現状のお悩みなどをヒアリングします。

そして、

  • 当社のサポートを受けることで、どんな効果が見込めるのか?
  • 当社の改善事例の詳しいご紹介
  • 従業員満足度(ES)についての詳しい説明
  • サポートの進め方、スケジュール

といった点について、お伝えさせて頂きます。

なお、従業員満足度(ES)に関することだけでなく、

  • どんな営業の仕方をすればいいのか?
  • 採用で悩んでいるが、いい方法はないか?

などのご相談にも対応可能ですので、お気軽にご相談ください。

(3)ご契約

無料相談の内容にご納得いただけたら、ご契約となります。
契約後は、相談料は一切かかりませんので、ご安心ください。

(4)従業員満足度(ES)調査のアンケート準備

アンケートの実施方法(紙でやるか?ネットを使うか?)などを決めていきます。
また必要に応じて、アンケート内容をあなたの事業所に合うようにカスタマイズしていきます。

(5)職員への説明・アンケート実施

職員の皆様へ、アンケートの主旨などを説明いたします。
その後、アンケートを実施します。

(6)アンケートの集計・分析・報告書の作成

当社で、アンケートの集計分析作業を行います。
そして、結果を報告書にまとめます。

(7)従業員満足度の解決策のご提案

集計結果を元に、

  • あなたの事業所では、何が課題なのか?
  • どんな解決策を実施すればいいか?

をご提案いたします。

(8)解決策の実行、フォローアップ

ご提案差し上げた解決策を実行していきます。

また、アンケートから約半年後に、訪問して

  • 改善は進んでいるか?
  • もっと良くしていくには、どうすればいいか?

などのアフターフォローを行います。

お電話やメールでの相談も可能ですので、お気軽にご相談ください。

会社地図・アクセス

電車でのアクセス
泉北高速線 深井駅より徒歩3分

お車でのアクセス
事務所併設の駐車場をご利用下さい

バスでのアクセス
深井駅東乗り場から「堺東駅前行き」のバスに乗り3分「深井東町」のバス停で下車後、徒歩3分

よくあるご質問

  • 自分の事業所にも、効果があるものでしょうか?
  • ご安心ください。

    従業員満足度(ES)の理論は、介護業界にかぎらず、2名~5000名規模の、あらゆる規模の会社で取り入れられています。
    そして、
    ・離職率が下がった
    ・従業員の士気が上がった
    ・サービスの質が向上し、顧客満足度(CS)が上がった
    ・売上が上がった
    といった、いろいろな成果が報告されているノウハウです。

    規模や状況に関わらず、多くの会社で用いられていますので、あなたの事業所にも応用可能です。
  • どれくらいの期間がかかるのでしょうか?
  • アンケートの実施から、解決策のご提案までで、早いと2ヶ月ほどで完了します。
  • 職員の給与を上げなければいけないのでしょうか?
  • 必ずしも、その必要はありません。
    給与は、従業員満足度の項目の1つに過ぎません。

    有名な“ハーズバーグの動機付け・衛生理論”というものによると、給与は、「不足すると不満を助長するが、必要以上に上げてもやる気には比例しない」と言われています。

    給与を上げるよりも、「職員が、仕事のやり甲斐を見いだせるようにする」「職場環境を整えて、働きやすくする」といった対策の方が、やる気につながってくるケースも多々あるのです。

    どんな対策が効果的か?は、あなたの事業所に合わせて見極めていく必要がありますので、まずはお気軽にご相談ください。
  • 従業員満足度(ES)と聞くと、目に見えなくて、何をすればいいのか?分かりづらい印象があるのですが…
  • ご安心ください。
    従業員満足度(ES)は、アンケートを行うことで、数値化して、目に見えるようにできます。
    目に見えるようにできるからこそ、改善できるのです。

    このアンケートの仕組みについては、以下のページでも解説していますので、ご参照ください。

追伸:採用⇒離職⇒採用…の
負の連鎖を断ち切りたい方へ

「言葉にされないことに、耳を傾けることだ」━ by Peter Drucker(ピーター・ドラッカー)

これは、現代経営の神と呼ばれる、ピーター・ドラッカー氏の言葉です。
この言葉は、離職対策において、真理であると感じています。

残念ながら、離職してしまう職員の方は、口にしない言葉を抱えています。

「もっと、役に立ちたい」
「働きやすい環境で、自分の力を発揮して、事業所を良くしていきたい」

介護業界にいる人は、心の優しい人ばかりです。
でなければ、数ある業界の中で、大変な介護業界を選ぶはずがありません。

その人達の、言葉にならない言葉に耳を傾ける。
これこそ、離職対策の真理であると思うのです。

心優しい職員の方を守れるのは、あなただけです。
言葉にならない言葉に気づいてあげられるのは、あなただけです。

私は、そのあなたを全力でサポートし、離職率を下げていくお手伝いができます。
その結果、職員の方がやり甲斐をもって働き、事業所の売上も上がっていったら、これほど嬉しいことはありません。

あなたからのご連絡を、心からお待ちしております。

「離職率を下げたい…」
「採用が難しい…」とお悩みの、介護事業所の方へ。

まずはお気軽にお電話ください。

「ホームページを見て電話しました」とお伝え頂くとスムーズです。
離職対策の専門家が丁寧に、分かりやすく対応いたします。

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